40以上の団体から車両80台分の移転残置物処分の事例

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40以上の団体から車両80台分の移転残置物処分

残置物処分

1か月以上、人工200名、総重量150トン、車両80台分の残置物処分

検討課題

各都道府県の協会を統括するある財団法人様が移転することになり、各協会が入る財団法人の本部ビルから各協会も退去する予定でした。

残置物や移転物の処理方法や、移転スケジュール調整が各協会毎で違うため財団法人側がお困りでした。

解決

  • 移転残地物の処分。什器類は解体撤去。

    移転残地物の処分。什器類は解体撤去。

  • 機密書類は溶解処理

    機密書類は溶解処理

  • 3段階査定による什器類の買取

    3段階査定による什器類の買取

移転業者の移転作業と並行しながら、当社が指定期間内に撤去して回収処分を実施

合計40台以上の団体が本部ビル内に事務所を構えており、合計20部屋以上から各団体が処分されたい残置物の処理方法と、移転物の整理が必要でした。

プロジェクトマネジメントを担っている移転業者と連携し、当社は主に残置物の処理を担いました。

各団体が処分されたい物を当社が3段階査定(リユース買取、マテリアル買取、廃棄)し、撤去する日取りの調整を各団体を行いました。当日まで流動的に加算されていく処分物も含めて回収作業を実施。

作業期間は1ヵ月となり、延べ作業量は人工200名程度となりました。処分物は総重量150トン、運搬車は80台分を稼働させました。

回収した機密書類は溶解処理。金庫や大型什器は解体撤去して搬出。マニフェストを発行して安全に廃棄処分いたしました。エレベーター積載ができない物品も多いため、階段を使用した撤去作業など必要な作業も実施。

移転業者の移転作業と並行しながら、当社が残地物を撤去して搬出させ、指定期間内に全ての処理をすることで、次のフェーズである解体工事に無事移行することが出来ました。

ポイント

  • 20部屋以上の残置物回収

  • 3段階査定

  • 1か月間の作業

  • 機密書類溶解処理

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