大型病院での新病棟移転に伴う残置物撤去・処分の事例

ブロードリンク 課題解決事例 CASE STUDIES

当初想定していた2倍の量
130t以上の不用品を予定通り1ヶ月で撤去

検討課題

病床数約1000床の大型病院で、同じ敷地内に建てた新病棟へ一部機能を残して移転をされたお客様。新病棟では使用しない大量の什器の処分予定がございました。
多岐に渡る種類のモノを数か所に置いていたため全量の把握が難しく、期限内に処分が出来るかがお悩みでした。
さらに旧病棟ではまだ外来診療を行っているので、患者様に迷惑がかからないよう作業をする必要もありました。

解決

  • 旧病棟の残置物撤去・処分

  • 電動ベッドや介護浴槽手術台等の回収

  • 作業後は綺麗に清掃

家具、診療什器・機器、厨房機器や台車など
旧病棟の残置物全てを撤去・処分

【ありとあらゆる不用品を廃棄・リサイクル】
・家具系:机、椅子、ロッカー、電動ベッド
・診療・手術、NICU関係:診療台、手術台、心電図モニタ
・厨房・調理係:厨房機器、冷蔵庫、温冷配膳車、食器・トレー・番重など配膳用品
・運搬関係:ワゴン、救急カート、運搬車、台車、回診車
・その他:介護浴槽、手すり、ケーブル類、ゴミ箱、傘など
※冷蔵庫や温冷配膳車等のフロン充填機器はフロン回収・処理を実施

【患者様の安全に配慮した作業】
搬出導線のオペレーションを工夫し患者様のご迷惑にならないように作業。
外来のない土日も作業を実施。

【期限内に作業を完了】
約1ヶ月の作業期間で延べ112台のトラックを稼働。
搬出や積込場所のロケーションに2t~10tトラックを使い分け、効率的に回収。



ワンストップで作業を行いトータルコストを削減できたのはもちろん、
最終的に想定より2倍、総重量130tとなりましたが期限内に作業を完了できました。
また、不用品の撤去後はフロアを清掃。
お客様から「ここで寝られるくらい綺麗になった」と喜んで頂きました。

ポイント

  • 新病棟移転での残置物撤去

  • 医療什器廃棄・リサイクル

  • 利用患者様の安全も確保

  • 想定以上の物量にも対応

「大型病院での新病棟移転に伴う残置物撤去・処分」の事例で活用されたサービス

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