• ※個人および同業種の方の資料請求はお断りさせていただいております。予めご了承ください。

  • リスク0の理由

  • 業界初。情報漏洩・事故等のリスクを徹底的に排除した訪問データ消去サービス

  • ブロードリンクのオンサイト消去サービスとは

 パソコンなど情報機器の処分時。HDDやSSDなどの記憶装置に残ったデータを完全に消去する必要があります。下の表のように、「誰が」「どこで」データ消去作業をするかによって、それぞれ伴うリスクは違ってきます。表の左3列が従来のデータ消去方法です。どれも一長一短ありますが、いずれにしても何らかのリスクは残ってしまうことが伺えます。それらのリスクを徹底的に排除したのが一番右の列。ブロードリンクによるオンサイト(訪問)消去サービスです。従来のオンサイト消去との違いをご紹介します。

データ消去の方法とリスクの種類

データ消去の
方法

リスクの種類

お客様ご自身による
お客様敷地でのデータ消去

専門業者による
業者敷地でのデータ消去

専門業者による
お客様敷地でのデータ消去

ブロードリンクによる
お客様敷地でのデータ消去

人のリスク

場所のリスク

工程のリスク

技術のリスク

お客様の手間のリスク

エビデンスのリスク

信頼性・確実性の
総合評価

PC等を第三者に預けないので一見リスクは低そうですが、専門機器・技術・知識が乏しい状態でのデータ消去は確実性を欠きます。
さらに、煩雑な作業と管理の中で正確なエビデンスを残すのはかなりの経験とスキルが求められます。

お客様敷地内からPC等をデータが入った状態で移動させること自体がリスクとなります。
機器を業者に預けた後の作業が見えないため、業者による不正やエビデンスの改ざん等のリスクがつきまといます。

お客様の目が届くお客様敷地内作業の安全性と、専門業者の消去作業により確実性が上がります。但し、お客様監視下であったとしても不正な持出し・持込みなどの人的なリスクは残ります。

お客様敷地内の安全性と、専門業者作業の確実性。さらに、当社独自の「新・安全基準」に準拠し、人的なリスク等の潜むリスクを徹底的に排除したサービス内容となっています。

=リスクなし =ほぼリスクなし =中程度のリスクあり ×=リスク大

新・安全基準とは

 組織横断型で選抜された15名で構成する「安全品質委員会」により、下記3点の基準が満たされている安全対策及びサービスであると認定されて初めて「新・安全基準」としてお客様にご紹介させていただいております。

1.徹底した持ち出し防止対策
人と物の出入りについてリスクを徹底的に排除した物理的対策(運用面を含む)がとられています。
2.全プロセス・機器のリスク対応
各作業プロセス・機器に関する詳細なリスク分析と対策によりサービスが設計されています。
3.作業完了のエビデンス提供
作業履歴を保持すると共に確実に消去及び作業が完了したことを示す証明書類をご提供いたします。
新・安全基準承認フロー
  • 起案者
    議題提出
  • 安全品質委員会
    リスク評価
    安全性
    有用性
    実効性
    法令性
  • 役員
    承認可否
  • 安全品質委員会
    運用構築
    作業工程
    証跡工程
    管理工程
    研修教育
  • 営業部門/テクニカルセンター部門
    テスト運用
  • 公式公開
    お客様にご提供
  • ※個人および同業種の方の資料請求はお断りさせていただいております。予めご了承ください。

  • 三大強化ポイント

  • ヒト・モノの管理、プロセスの管理、エビデンスの徹底

  • 三大リスクを取り除き、安全性を徹底追求

  • ヒト・モノの管理強化

    ヒト・モノの管理強化

    不正が不可能な管理体制で現地派遣スタッフの信用度を徹底強化。

  • プロセスの管理強化

    プロセスの管理強化

    各作業プロセス毎の相互確認で全プロセスの透明性を常時確保。

  • エビデンスの徹底強化

    エビデンスの徹底強化

    全証明書類を即日発行・即日お渡し。

 お客様の敷地に訪問してのオンサイトデータ消去作業。ご自身の監視下で、作業員の顔や行動が見える分、安心を感じて頂けるサービスです。とはいえ、「不正な持込み」や「監視の目を盗んでの持出し」などの不安を完全に払しょくするのは難しいですよね。また、お客様の処理要件通りに対象機器が間違いなく消去処理されているかどうかのプロセス管理への不安。そして、「データ消去が完了した」という確実な証拠・証明。以上の①ヒト・モノ②プロセス③エビデンスの強化を徹底追求して、安全性を高めたサービスが、ブロードリンクのオンサイト消去サービスです。

ヒト・モノの管理
  • 作業員と持込品の事前申請

    作業員と持込品の事前申請

    訪問する作業員の人数、氏名等。また、消去作業に必要な持込機器や工具等を事前申請。事前に申請された作業員と機器以外は持込・持出できません。

  • 作業員の身分証明

    作業員の身分証明

    入館時、事前申請されていた作業員を顔つきの身分証で照合し、本人確認いただけます。

  • 金属探知機による身体検査

    作業員の入館時と退館時に金属探知機による身体検査を実施します。お客様ご自身で弊社スタッフの身体検査を実施していただくことも可能です。

  • 持込機器検査

    持込機器検査

    入館時と退館時に、事前に申請した機器や工具をご確認いただけます。

  • 透明バッグ

    透明バッグ

    筆記用具や手荷物等は透明バッグに収納して持込させていただきます。

  • セキュリティカーゴ

    セキュリティカーゴ

    消去済みのPC類やHDD類はセキュリティカーゴに積荷し施錠。施錠はお客様にパスワード設定していただき、弊社スタッフでも解錠できない状態にしてから回収します。

プロセスの管理
  • 機器リストの事前共有

    機器リストの事前共有

    事前に消去対象物と数を共有・明確化します。機器リストをお持ちでない場合は、弊社スタッフが事前に訪問しお客様立ち会いの下、機器リスト作成支援作業も行っています。

  • 事前に作業環境と完了時間目安を算出

    事前に作業環境と完了時間目安を算出

    消去作業に必要なスペース・環境等を事前にご案内。それに伴い、ソフトウェア消去や物理破壊等の作業完了目安時間を算出。煩雑になりやすい当日の混乱を回避します。

  • 相互確認ポイントの共有

    相互確認ポイントの共有

    当日、一連の流れをご説明し、同時にお客様にご確認・ご承認いただくポイントもお伝えします。リスクが発生する点と相互確認ポイントを共有し、トラブルを未然に防止します。

  • 記録作業①現物の個体管理

    記録作業①現物の個体管理

    現物の個体識別により対象機器と数を把握します。1個1個現物を確認しながらそれぞれに別々のバーコード(以下「商品コード」)を貼付けて個体ごとにデータ化します。

  • 記録作業②個体情報の記録

    記録作業②個体情報の記録

    対象機器個別の固有情報を商品コードに紐づけし、弊社データベースに登録します。これにより事前の機器リストと現物との突合が可能になります。

エビデンスの徹底
  • 証明書類を即日お渡し

    証明書類を即日お渡し

    データ消去に関するエビデンス(証明書類)が入ったUSBメモリを即日お渡しします。社内はもちろん・社外への提出機会にもご活用いただけるエビデンスをご用意しています。

  • データ消去作業完了報告書

    データ消去作業完了報告書

    品群別(ノートPC、デスクトップPC等)のデータ消去総数、消去方法の内訳など、お客様ご希望の要件通りに消去作業が完了したことを報告する書類です。

  • データ消去作業明細

    データ消去作業明細

    各個体(商品コード)ごとの詳細な消去結果を全て明記した明細です。ご依頼頂いた機器リスト台数分すべての消去作業内容がご確認いただけます。

  • ソフトウェア消去ログ

    ソフトウェア消去ログ

    業務用消去ソフトウェア「Blancco」でデータ消去を行った各個体(商品コード)ごとの明細です。

  • HDD物理破壊前・後画像

    HDD物理破壊前・後画像

    物理破壊消去を行ったHDDやSSDの各個体(商品コード)ごとの破壊前・後の画像データです。

  • ※個人および同業種の方の資料請求はお断りさせていただいております。予めご了承ください。

  • サービスの流れ

  • お客様との相互確認ポイント付き

  • オンサイト消去の流れ・手順

オンサイト消去の流れ・手順

 オンサイト(訪問)によるデータ消去作業の流れを、6ステップに分けてご案内します。お客様にご安心いただき、安全にデータ消去をすすめられるよう、各ステップの中に相互確認ポイントを設けています。あわせてご確認ください。

  • ステップ① 事前準備
  • 事前にリスクや懸念点を払拭

    相互確認ポイント●事前申請書類 ●消去作業完了目安時間

    お客様敷地内で安全にオンサイト消去作業を行うために、消去対象物・作業環境・作業時間・作業員情報・持込品情報を明確化し、ご依頼内容のリスクと当日作業のリスクを事前に軽減させます。

    消去対象を明確化

    お客様の機器リストで消去対象物と数を共有。これにより作業当日に機器リストを元にした現物との照らし合わせと、個体毎の消去結果の突き合せが可能になりますので、「数が合わない」「消去漏れ」「消去結果の突き合せが出来ない」等のリスクが無くなります。

    • 機器リストとは?

      • 機器を個体毎に識別管理するためのリスト(エクセル等)です。機器リストがないと、後に作業履歴を調べたり、個体毎の消去突き合せが出来ない等のリスクが発生します。

        【リストの主な内容】・品群・メーカー・商品名・型番・シリアル番号・お客様管理番号

    機器リストをお持ちでない方もご安心ください

    ブロードリンクでは、機器リスト作成代行も承ります。弊社スタッフが訪問し、
    お客様立ち会いの下で作成しますので、ご安心ください。

  • ステップ② 訪問時
  • 不正持込み、不正立入の検査

    相互確認ポイント●作業員 ●持込品

    お客様敷地内に立ち入る前に、作業員の身分証明、金属探知機による身体検査、持込機器の検査を行うことで、不正な持込を防ぎます。

    身分証明

    事前申請されていた作業員を、入館時に顔写真付き社員証または身分証明書で本人確認いただけます。事前に申請されていない人員を立ち入りさせません。

    • 身分証明書
  • ステップ③ 作業開始前
  • 当日作業の説明と相互確認

    相互確認ポイント●本日の作業内容

    安全かつ適切に作業を行うために、当日の作業開始から完了までの内容のご説明と併せて、お客様にとってリスクとなる点や、相互確認をお願いするポイントも予めご説明させていただきます。

    作業内容のご説明

    現物の確認、データ消去、完了時の報告書提出までの一連の流れをご説明します。その中でお客様にご確認・ご承認いただくポイントもお伝えさせていただきます。

    • 作業の流れ

      作業の流れ

      【作業内容のご説明】
      1 作業前準備
      2 記録/消去作業
      3 作業完了報告・退出

    • 処理要件

      処理要件

      【機器処理要件のご確認】
      ・必要取得情報
      ・アンマウント方法
      ・データ消去方法
      ・消去エラー時の対応方法
      ・注意事項etc…

  • ステップ④ 作業中
  • 機器情報登録・データ消去

    相互確認ポイント●機器リストと現物の突合

    現物の個体情報を弊社データベースに登録(オフライン作業)。事前に共有していた機器リストと現物の紐づけと突合を実施します。突合せの結果をお客様にご報告の後、データ消去作業にとりかかります。

    現物の個体情報をデータベースに登録

    1個1個現物を確認しながら1個1個違うバーコード(商品コード)を貼り付けてデータ化します。これにより数が明確化され、個体毎の機器情報の記録と紐付けをすることができ、機器リストとの突合が可能になります。

    • 個体の商品コード登録・データ化

      個体の商品コード登録・データ化

    • 突合
    • 機器リスト

      機器リスト

  • ステップ⑤ 作業後
  • 完了報告・証明書のお渡し

    相互確認ポイント●消去済の現物 ●エビデンス

    実施した作業内容をお客様に報告し、明確な証明書を発行いたします。個体と消去結果の突合せが正確に完了し、突き合せ作業が完了した時のみ出力される各種証明書を発行させて頂きます。

    記録した個体情報と消去結果の突合せ

    独自開発したシステム上で必要な証明データが揃っているか確認します。

  • ステップ⑥ 退館時
  • 不正持出し検査

    相互確認ポイント●持込・持出品 ●処分回収物

    お客様敷地内から退館する際に、作業員の身分証明、金属探知機による身体検査、持込機器の再検査を行うことで、不正な持出を防ぎます。

    身分証明

    当日作業を行っていた作業員を、退館時に顔写真付き社員証または身分証明書で本人確認いただけます。

    • 身分証明書
  • ※個人および同業種の方の資料請求はお断りさせていただいております。予めご了承ください。