全国の拠点からパソコン類4,000台回収の事例

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全国回収

現地でシリアルナンバーなど機器情報を取得し、
元リストと相違があればその場でご報告

検討課題

全国に拠点があり毎月1回定期回収をさせていただいておりますお客様。

大型拠点と地方回収を含めて、すべての拠点に回収連絡と回収の調整が出来て、
回収する機器の管理とデータ消去とその照らし合わせが必要でした。

解決

  • PC筐体とHDDを同じバーコードで管理した上で物理破壊

    PC筐体とHDDを同じバーコードで管理した上で物理破壊

  • 拠点との回収調整

    拠点との回収調整

  • 現地で元リストと現物の照らし合わせ

    現地で元リストと現物の照らし合わせ

各拠点への回収調整し自社便で回収。
データ消去はソフトウェア消去とHDD物理破壊を実施。

夏と冬には入れ替える多くのパソコンをメインとした情報機器の回収が発生しており、
今回は2か月間で10拠点以上の回収訪問が必要でした。
回収対象機器はパソコン、サーバー、タブレット、HDD等、計4,000個となります。

各拠点と回収日程の調整を行い、回収日程をご担当部署に報告。回収時の拠点ご担当者に、伺った際のパソコン回収方法をお伝えし自社セキュリティトラックで回収訪問いたしました。

回収対象品の機器情報(メーカー名、型番、シリアルナンバー)を現地で取得し、元々いただいていた機器リストと照らし合わせすることにより、リストと現物に相違があれば
その場でご担当者に報告し判断を仰いでおりました。

回収後のデータ消去には世界最高峰の業務用データ消去ソフトウェアBlancco社のソフトにより消去を実施。消去終了した後に自動的に生成される消去証明書を取得。データを論理的に全て消去した後には、パソコン筐体からHDDを抜き出して専用機器によりHDDに穴を開けて物理破壊を実施。

抜き出しHDDと筐体を同じ管理コードで紐づけ管理を行っており、物理破壊前・後の写真を管理コードと共に撮影し、ソフトウェアデータ消去証明書と物理破壊前・後の写真証明を、拠点側のご担当者と本件全体の入替えご担当者に提出しております。

ポイント

  • 10拠点以上の回収

  • 回収拠点との日程調整

  • 回収方法も相談

  • データ消去は2種実行

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