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システムの入れ替えに伴って、期間内に全国拠点の
回収・処理を適切に対応するには?

【お客様事例】回収サービスのフル活用で全国2万拠点のPC処分

基幹システムの入れ替えによって、拠点のクライアントPCを全て入れ替えすることとなる場合もあるかと思われます。
拠点数が多い場合には、各拠点との調整と物流調整を管理するのは困難が伴います。

今回は20,000拠点の全国入れ替えプロジェクトを実施した郵便事業会社の解決事例をご紹介いたします。

業種:

業種詳細:
 

従業員数:

拠点数:

ご相談内容:

陸運業

全国の市町村から皆様の郵送物を預かり配達する郵便事業会社

10,000名以上

10,000拠点以上

基幹システムの入れ替えに伴う全国の拠点にあるPC類の処分


  • 入れ替えに伴い、旧PCを処分したかった
  • 拠点が多く調整が困難だった
  • 拠点直送させて保管する場所もなかった

  • PC専門の全国回収物流網を構築
  • 事務代行のコールセンターを設置
  • テクニカルセンターで安全に素早く処理

  • サーバーアンマウント/撤去
  • サーバーデータ/PCデータ消去
  • 光学/フラッシュメモリ破壊処分
  • 磁気破壊/物理破壊
  • オフィス什器撤去/リサイクル
  • 情報機器/オフィス什器廃棄


1.ご状況と支援内容

お客様のご状況

1年後に基幹システムの入れ替える事となり、全国の拠点にあるPCを新しい基幹システムに対応させるため、古いPCを処分することとなりました。

倉庫を確保して古いPCを全国各地からPCを直送し、処分まで保管することを検討しましたが、倉庫の確保と管理コストが合わず新たな処分方法を模索していました。

それ以外にも直送時の紛失や情報漏洩のセキュリティに対するリスクや、拠点毎に送られてきたPCと資産管理リストとの照らし合わせ、そこからのデータ消去、全拠点との回収の事務的な連絡・調整を徹底するにも、拠点数が2万と多すぎて管理が煩雑にならないか?など課題が山積していたようです。

解決のご提案

全国計2万拠点に訪問し1年間で回収・処理するには、1日に約55拠点に回収漏れもなく、適切かつ安全に訪問回収する必要がありました。

適切に回収訪問するには、全国各地の拠点への回収調整を担当するコールセンターと、物流を調整・管理するスペシャルチームを設置することで各拠点との回収調整は可能でした。

安全に全てを期間内に回収するには、荷台監視カメラやGPS管理、セキュリティカーゴでPCを積荷し、セキュリティ対策を施した自社便と回収スタッフで訪問する他、全国のエリア毎にPCのセキュリティ回収に対応している物流会社と全国回収物流網を構築することをご提案。

大量のPCを管理保管・データ消去を適切に期間内に行うには、最大規模のテクニカルセンターで実施する必要があり、エリア毎に回収したPCを東西を繋ぐ物流で本部TCに集約。

リスト照合と検収、データ消去。月毎にリスト照合結果とデータ消去証明書を事務代行チームが本社側に提出することをご提案。

2.【解決作業】事務代行サービス

各拠点との調整を行うコールセンターと物流を調整・管理するオペレーション

事務代行サービスにより適切に全国対応

全ての拠点へ回収時の引渡し方法や日時の調整、拠点からのご相談を受けるコールセンターを設置し日々対応。

期間内に適切に回収訪問するために、物流を調整・管理を行う物流オペレーションチームを設置。事務代行を行うコールセンターと物流オペレーションが連携し、拠点への回収スケジュールを調整。拠点訪問する物流は、拠点から指定された駐車スペースや回収した搬出経路を予め共有しているため、回収漏れもなく問題が生じることを未然に防止。

この回収体制により1年間かけて2万拠点からノートPC約83,000台、プリンター約40,000台を回収。

その他、回収時と回収後の数量確認書・検品報告資料など、お客様の要望に沿った各種資料提出の他、データ消去作業完了報告書を全数・全拠点分を月毎に提出。

事務代行サービスとは・・・

手間のかかるリスト作成やリスト照合、回収拠点への連絡や報告書等の事務手続きを企業担当者様に代わって行います。

3.【解決作業】物流とテクニカルセンターの安全性

セキュリティ便による回収と安全に保管し適切に処理するテクニカルセンター

セキュリティレベルを高める物流・データ消去室

GPS・荷台監視カメラを装備した自社物流で全国に訪問。PCを錠前が付いたセキュリティカーゴに積荷して回収。

エリア毎に提携している物流会社には、PCの取扱についての知見と経験があり、当社のセキュリティカーゴを貸出し、用意した回収マニュアルに沿って回収。

回収したPC類を東京の本部テクニカルセンターに集約する為、東西を繋ぐ物流便に載せ替えして大型のセキュリティ便で安全に輸送。

各セクション毎にセキュリティ区分されたテクニカルセンターは、データ消去室に最高度のセキュリティ区分を設けており、指紋認証で登録された担当だけが入室を許されているデータ消去室で各国政府機関が使用している最高峰の業務用消去ソフトウェアによる「3回上書き消去」で安全にデータを消去。

お客様の資産管理シールも剥離し、どこにもお客様情報の痕跡を残さない処理を実施。

PCデータ消去サービスとは・・・

米国国防省の消去規格をはじめとするデータ消去の世界標準8規格を含む、全13消去規格と国内データ消去ガイドラインに完全準拠した業界最高水準のデータ完全消去サービスを提供しております。

4.お悩み解決支援の結果

全国各地の拠点に訪問回収する物流オペレーションと、拠点との回収調整を行う事務オペレーションを設置して連携させたため、回収漏れも情報漏洩も現地での混乱もなくお客様の問題を解決。

お客様側は拠点管理も機器管理も自前で行おうとしていたところ、当社からの各種報告書を確認する事がメインとなり、手間とリスクを最大限削減できたため、期間内の回収・処分プロジェクトが
完遂できました。

5.当社[活業]ご支援ポイント

〜大規模な回収時には〜

・事務を代行する買取回収の事務代行
・拠点との調整オペレーション
・物流を調整するオペレーション
・全国エリア回収の物流ネットワーク
・セキュリティ回収便
・最高セキュリティ区分された専用データ消去室

6.使用した専用機材や車両、設備類

1. セキュリティカーゴ・・・PCの集積
2. セキュリティトラック・・・PCの輸送
3. データ消去ソフト・・・HDD上書き消去

テクニカルセンターとは

リユース買取の回収・再生処理拠点であるテクニカルセンターを日本全国各エリアに設置。なかでも再生の中心拠点である東京の本部テクニカルセンターは2000坪を超える敷地に業界最大規模の処理能力を有し、お客様の大切なデータをお預かりするにあたり万全のセキュリティ体制を備えています。

設備用途

・PC/サーバデータ消去
・スマートデバイス/各種メディアデータ消去
・HDD物理破壊
・HDD/メディア磁気破壊
・キッティング/クローニング
・修理
・情報機器保管
・リユースPC販売/リユースPCレンタルセットアップ

[CONTENTS] 事例|データセンター移転統合に伴った全アイテム消去と撤去処分|ブロードリンク

データセンター内のすべての情報機器類と什器類を安全に撤去・処理するには?

【お客様事例】データセンター移転統合に伴った全アイテム消去と撤去処分

データーセンターには、サーバーシステム一式、バックアップメディアなど多数の機密情報が入っているため、万が一もないようデータ消去して処分をする必要があります。

今回はデータセンター統合移転時に、全ての情報機器と什器類をどのように安全に同時に処分したか保険会社の解決事例をご紹介いたします。

業種:

業種詳細:

従業員数:

拠点数:

ご相談内容:

保険業

国内有数のシェアを有する損害保険会社

10,000名以上

500拠点以上

データセンター移転統合に伴うサーバールーム撤去


  • 不要となる情報機器全てを処分したかった
  • サーバールームの什器類も処分したかった
  • 高セキュリティ・短期間で処理したかった

  • サーバー、情報機器1万点のデータ消去
  • オフィス家具、什器はリサイクル回収
  • 対象物、作業毎のチーム編成で対応

  • サーバーアンマウント/撤去
  • サーバーデータ/PCデータ消去
  • 光学/フラッシュメモリ破壊処分
  • 磁気破壊/物理破壊
  • オフィス什器撤去/リサイクル
  • 情報機器/オフィス什器廃棄


1.ご状況と支援内容

お客様のご状況

サーバー600台とバックアップメディア数千本が保管されているデータセンターの統合移転が決定され、サーバーシステム一式、PC、磁気メディアなど複数のサーバールームにある情報機器の大半を処分する必要がありました。

データセンターの情報機器処分には高いセキュリティレベルが求められており、対象数も約10,000点と多いことから、どのような処理をすれば高いセキュリティレベルで短期間で全てを処理できるか思案しておりました。

また、統合移転のため、サーバールームにある机・椅子・OAラック、バックアップメディアを保管してる大型のオートラックなども撤去して処分することとなっていました。

解決のご提案

サーバー消去の世界標準規格でもある各国政府認定の消去ソフト「Blancco」を使用したソフトウェア消去を先ずは実行し、その後に専用機器で記録媒体にドリルで穴を開けて物理的に破壊する事をご案内。

バックアップメディアのテープ類やLTO等の磁気メディアは、磁気破壊装置で強磁場を照射してデータを破壊。その後に物理破壊する二重消去をご案内。RAID構成などで使用していたHDDはHDDを抜き出してデュプリケーターでソフトウェア消去後にこちらも二重消去となる物理破壊をご提案。

情報機器全ての製品シリアルを取得してから作業を実施し、破壊前と破壊後の写真を撮影して提出する事もご提案。

サーバーラックや机、椅子、メディアを保管していたオートラックなどサーバールームにある什器類は撤去・解体後、回収してリサイクルセンターで処分することに。

サーバーアンマウント部隊・カテゴリ毎のデータ消去部隊・撤去搬出部隊を同時に稼動させ、1週間で終了させる予定としました。

2.【解決作業】ワンストップ処分

データセンター内の情報機器とオフィス什器をすべて処分

移転時の処分ワンストップソリューション

お客様が管理している機器リストを頂き、ソフトウェアによるデータ消去が必要なサーバー・HDDのデータ容量と接続インターフェースを確認し、メイン機器のデータ消去時間を算出。

これに加え、二重消去分のHDDやテープメディアなど磁気破壊と物理破壊消去作業を合わせて全記録媒体の合計データ消去時間を算出し、完了工程時間を確定させ作業を開始。

サーバーにはストレージ、スイッチ、ハブ、UPSも含まれており、データ消去後のアンマウント時にラックと一緒に全てを撤去。

サーバーラックの他、作業に使用していたテーブルや椅子、メディアを保管する大型のオートラックやキャビネットなど什器類も撤去。大型の什器はその場で解体して搬出。

廃棄する什器類は回収後リサイクルセンターにてリサイクル処理を施しマニュフェストを発行。

情報機器とオフィス不要品のワンストップ同時処分サービスとは・・・
情報機器と不要品を一気通貫で同時に処分いたします。情報機器は全国の拠点訪問回収からデータ消去、買取を事務代行まで含めて実施いたします。オフィス家具や什器類は撤去解体し、三段階資産評価によりリユース・リサイクル買取と廃棄処分をいたします。

3.【解決作業】サーバー含め全アイテムのデータ消去

各種世界基準のデータ消去手法で全ての記録媒体に対応

オンサイト(現場)で安全に二重データ消去

【サーバー】
サーバーのドライブにアメリカ国防省・NATOなど、各国の政府機関・公的機関などから認定を受けている「blancco」をインストールし、サーバー内部から上書き消去。消去後にHDD専用物理破壊機を使用しHDDに穴を開けて物理的に破壊。

【PC】
HDDを抜出してオンサイト用の高速デュプリケーターにより、
1度で同時に6台分のデータを消去。その後サーバー同様に物理破壊機により破壊。

【バックアップメディア・USBフラッシュ等】
LTOやテープメディアなどは直流強磁場を照射して、記録しているデータを一瞬で破壊。磁気消去破壊の証明は機器を稼働させないとわからないため、磁気消去後に物理破壊も実施し、破壊前と破壊後の写真も提出。フラッシュメモリは専用粉砕機を使用し粉々に粉砕してデータを破壊。

オンサイトデータ消去サービスとは・・・
お客様の事務所や倉庫・データセンター内など、出張でのデータ消去作業にも応じます。オンサイト(現地)での作業によりお客様の目の前でデータを消去する事で、運送中の事故などのリスクを軽減し、より上位レベルでのセキュリティを実現します。

4.お悩み解決支援の結果

高いセキュリティレベルのデータ消去をご要望されていたため、オンサイトでソフトウェア消去後に物理破壊・磁気消去を実施いたしました。サーバーのデータ消去チーム、磁気破壊チーム、物理破壊チーム、撤去・解体・搬出部隊のチーム編成により、7日間で10,000アイテムの処分を完了いたしました。

万が一もないデータ消去方法と、サーバールームの情報機器類とオフィス家具・什器の同時処理を行ったため、対象物毎の業者選定や日程の調整、見積・発注業務、作業全般においてお客様の手間を大幅に削減させ、短期間でサーバールームにあるモノ全てを処分出来たため、移転統合作業に集中して頂くことが出来ました。

5.当社[活業]ご支援ポイント

〜全ての情報機器の安全な処分・什器を撤去するには〜

・対象物毎、作業毎のチーム編成
・対応が難しいサーバーデータ消去とアンマウント撤去
・記録媒体に応じたデータ消去
・情報機器とオフィス不要品の同時処分

6.使用した専用機材や車両、設備類

1.データ消去ソフト「Blancco」・・・サーバー/PCデータ消去
2.デュプリケーター・・・HDDデータ消去
3.磁気破壊機・・・磁気テープメディア破壊
4.物理破壊機・・・HDD破壊
5.メディア粉砕機・・・USBフラッシュ等を粉砕

磁気破壊機とは

専用装置にて直流強磁場を瞬間照射し、HDD等の磁気記録媒体に記録されているデータを一瞬で完全破壊します。

主な対象物

・CD/DVDなどの光学メディア
・USBフラッシュなどのフラッシュメディア
・FDDやLTOなどの磁気メディア

[CONTENTS] 事例|資産PC&リースPC同時処分|ブロードリンク

PCリプレイス時に、今ある全拠点の資産PCとリースPCを手間なく同時に処分するには?

PCリプレイス時の資産PCとリースPCの同時処理

パソコンのリプレイス時に、入れ替え対象となるパソコンが資産品とリース品が
混在している場合もあるのではないでしょうか?

リプレイスに伴う拠点回収や実機と機器リストとの照合、資産PCの売却、リース会社への
返却など事前に段取りしてスムーズに処分した金融機関の解決事例をご紹介いたします。

業種:

業種詳細:
 

従業員数:

拠点数:

ご相談内容:

保険業

数社の生命保険会社のグループIT戦略を担っているシステム会社

500名以上

300拠点以上

PCリプレイスに伴う資産PCの処分とリースPCの返却処理


  • 資産PCとリースPCを同時処分したい
  • 実機と管理番号の照らし合わせも必要
  • リースPCはデータ消去後に返却が必要

  • 機器リストを基に資産PCの買取
  • 拠点回収調整と機器リストと実機の照合
  • データ消去後にリースPCの返却代行

  • サーバーアンマウント/撤去
  • サーバーデータ/PCデータ消去
  • 光学/フラッシュメモリ破壊処分
  • 磁気破壊/物理破壊
  • オフィス什器撤去/リサイクル
  • 情報機器/オフィス什器廃棄


1.お客様のご状況と解決提案

資産PCとリースPCを同時に回収し、機器リストと実機を照合。
各拠点への回収手続きからデータ消去・買取・リース返却代行まで同時処理。

先ずは・・

保険会社が数社集まって設立した持株グループ会社。
そのグループ会社にIT戦略・ITインフラを提供しているグループ内のシステム会社からご相談をいただきました。

全国300拠点が点在しているグループ会社のPCは、自社で購入したPCとリース品が混在しており、
実機には管理番号シールが貼られていて、基となる機器リスト実機との照らし合わせを行ってから、
データ消去した上で、資産売却とリース品の返却をしなければなりませんでした。

300拠点の回収から検品まで行うのはシステム会社とも言えども手間と労力がかかり、
拠点への回収から実機とデータの照合を実施し、その上でデータ消去と資産PCを買取って、
リースPCの返却まで行ってくれる業者を探していました。

解決のご提案・・

拠点毎に資産品とリース品が混在しているPCやモニターを当社が全拠点に回収訪問して、
一旦東京にある本部テクニカルセンターに集約。

1カ所に集めたPCをお客様の機器リストと照合し、検品後に資産品とリース品に分別し検収リストを提出し、
全台に安全にデータ消去を実施し、データ消去証明書も発行してご提出。

資産PCは検品結果で改めて見積を提出し、資産PCを買取してリースPCは
リース会社に自社便で返却の代行する事をご提案。

2.お客様の手間削減

不要となる資産PCとリースPCの同時処理も簡単・手間なし

情報システム室を楽にする同時処理・・

お客様から回収する機器リストを頂き、当社からはなるべく情報システム室の手間を削減するよう、
拠点への回収のご連絡から機器リストと回収実機の照合など事務作業まで代行。
自社便での回収からデータ消去、買取、リース返却まで全拠点のPC処理に対応いたしました。

【買取】
資産PCリストを基に一次見積。検品後に最終見積り。

【拠点調整】
拠点からの搬出方法やPCの梱包方法などを拠点毎にお伝えし、スケジュール調整後に回収のご訪問。

【回収】
自社便でご訪問し、念のためその場で回収機種データと実機を照合してからカーゴに積荷して
本部テクニカルセンターに移送。

【検収】
荷受けした品を改めてリスト照合。資産PCとリースPCに分別し、検収報告。

【データ消去】
専用機器によるデータ消去を実施。

【リース品返却】
リース会社へのご連絡含め、データ消去後にリース品を自社便でリース会社に返却。

3.安全面の対策

セキュリティ便で回収訪問・専用データ消去ソフトと物理破壊機を使用

万が一にも情報漏洩が無いように・・

回収時にはGPS追跡と荷台に監視カメラを設置した自社のセキュリティ便で回収訪問。
PCの積荷は施錠がかかるカーゴに積荷して回収。
開錠パスワードはお客様しか分からない為、移送後に開錠パスワードをお伝え頂いてから開錠いたしました。

データ消去にはアメリカ国防省・NATOなど、各国の政府機関・公的機関などから認定を受けている
「blancco」ソフトウェアで実施。

HDDエラーで起動しないPCは、HDDを抜出して物理破壊機でHDDに穴を開けて処分。
データ消去証明書も発行し、物理破壊したHDDの証拠写真も提出。

4.費用面の削減

資産PCの買取により全体の作業費用を圧縮

作業委託による手間削減メリットも大きい・・

本作業に関わる先方人件費の削減の他、資産PCの買取により全体の作業費を圧縮いたしました。
1社で全拠点への事務作業代行やリストと実機の照合、安全かつ適切な資産売却とリース返却代行まで
全て1社で実施したことが最大のメリットとなりました。

5.お悩み解決支援の結果

リプレイスの工程においては、新しいPCの導入と排出されるPCの処理を同時に計画的に段取りして行わなければならず、
どうしても導入PCの神経が注がれる所、排出部分を当社が全て担い、
拠点間調整しながらお客様の資産PCとリースPCを同時に回収して実機とリストを照合。
安全にデータ消去を実施した後に、リース会社への返却代行も不要資産PCの買取も同時に行うため、
お客様が排出部分に時間を取られる時間を削減いたしました。

6.当社[活業]ご支援ポイント

〜資産品とリース品の同時処理には〜

・全拠点への回収調整と回収時の手引き
・全拠点から両方を同時回収
・一か所に集めて機器リストと実機の照合
・安全なデータ消去
・資産PC買取とリースPCの返却代行

7.使用した専用機材や車両、設備類

1.セキュリティカーゴ・・・PC/モニタの集積
2.セキュリティトラック・・・PC/モニタの輸送
3.データ消去ソフト・・・HDD上書き消去
4.物理破壊機・・・HDD物理破壊

セキュリティ回収便とは

回収時の運搬には、回収スタッフでも開錠できない鍵付きセキュリティカーゴを使用しており、
そこに情報機器を集積しております。
回収トラックには現在地を確認出来るGPS車両追尾システムを装備。
ドライブレコーダーによる走行映像録画や走行管理を実施。
荷台には監視カメラを設置し、積荷と荷卸し状況も監視。
運搬時の安全対策を幾多にも強化しています。

当社使用用途・・

・PC及びデータが入った情報機器の回収・輸送

主な使用事例・・

・PCやスマートデバイスの回収と輸送
・サーバの回収と輸送